Archive for 9 月, 2008

クマに襲われそうになったら

Posted by 長谷川雅一 on 9 月 26th, 2008

 田舎には、都会にはない危険がある。
 それはクマさん。
 散歩をしていて、クマさんに襲われて大けが、あるいは、命を落とすといった事故が、毎年発生する。

 クマにあった場合、特に、親子連れは危険だ。
 その場合、もっとも有効なのは、「死んだふり」ではなく、クマに話しかけることだという。

 クマは音に敏感なので、「あっちへ行け!」「来るな!」などと話しかけることで、逃げる場合が多いのだそうだ。

 僕自身、毎年、すぐ近くにクマが出没する場所に住んでいる。
 よく覚えておきたい。

 (C)長谷川 雅一/ 本記事の転載、転用を固く禁じます。

慢性副鼻腔炎治療の名医

Posted by 長谷川雅一 on 9 月 26th, 2008

 横浜市立大学付属市民総合医療センター耳鼻咽喉科の、石戸谷淳一教授は、慢性副鼻腔炎(蓄膿症)の名医。
 精度の高い内視鏡手術で、たくさんの患者を救っている。

 どの病気でもそうだが、医師選びは、運命を大きく左右する。
 鼻の病気で悩んでいる人は、受診を検討してみては、いかがだろう。

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スカパーがゴジラ全作品をハイビジョン放送

Posted by 長谷川雅一 on 9 月 24th, 2008

 基本契約だけになっていたスカパーから、10月のお知らせが届いた。

 番組表を、なにげなく、パラパラとめくっていた僕の目に、
「ゴジラ全作品をハイビジョン放送」という見出が!

「うおおお! やった~!」と叫ぶ僕。(笑)

 僕にとって、映画「スターウオーズ」は人生そのものだが、「ゴジラ」もまた、人生そのもの。(笑)
 当然、ゴジラを見るために、スカパーの放送チャンネル(ch634:日本映画専門チャンネルHD)を契約するし、全作品をハイビジョン録画する。

 全部で28作あるから、全部を保存するのは難しいかもしれないが、まずは録画だ!
 放送は2008年10月末。今から楽しみだ。

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麻生新総理は2年以内に「失言」で失脚?

Posted by 長谷川雅一 on 9 月 24th, 2008

 麻生、新総理の誕生が間近だ。
 
 当初、「誰がやってもダメ」と思っていた僕だが、麻生総理、ひょっとしたら、多少マシかもしれない、と思い始めた。

 まず、明るい。(笑)
 安倍、福田と、暗い総理大臣が続いたあとだけに、明るいのはいい。
 まあ、あまり知性は感じられないのだが…。

 そして、「3年間は消費税を上げない」と、高らかに宣言したのもいい。
 消費税を上げれば、なにかと悪影響が出る。
 僕個人としては、消費税アップは、何が何でも反対だからだ。

 あとは、失言に気をつけて、しっかり仕事をしていただきたい。

 ただ、現実問題、支持率も人相も就任時がピークで、だんだん支持率が落ち、人相も悪くなって辞任という、いつものパターンになる可能性が高い。

 1つ予言を。
 麻生総理は、2年以内に、「失言」が原因で失脚するだろう。(笑)

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映画「クローンウオーズ」はイマイチ

Posted by 長谷川雅一 on 9 月 15th, 2008

 スターウオーズのアニメ、クローンウオーズを観た。
 これは、スターウオーズのエピソード2と3の間に位置する物語。
 しっかり作られた作品ではあるのだが、今ひとつ、盛り上がりに欠ける感じだった。

 特に気になったのは、アナキンが、「ゆるぎない」感じで描かれており、あまり危なっかしくないこと。

 彼は、常に精神が不安定で、その結果、エピソード3で暗黒面に寝返ってしまうのだが、今回のクローンウオーズで描かれているアナキンに、暗黒面に堕ちるような雰囲気は、まったくなく、オビワンとの師弟関係も強固で、パダワン(弟子)の指導まで、そつなくこなしていた。
 これだと、エピソード3での「寝返り」につながらないのでは、と思ってしまった。

 もうひとつ、ストーリーがぴりっとしなかった理由は、ストーリー展開に緊迫感がなかったことだろう。
 スターウオーズのエピソード1から6では、毎回、かならず重要人物が死ぬ。
 エピソード1では、オビワンの師、クワイガンが、2では、アナキンの母親が、というように。
 しかし、このクローンウオーズでは、重要人物の死がなかった。

 アニメーションは、なかなかよくできていたが、ところどころ不自然な動きがあり、ハイレベルな最近のアニメ作品からは、やや見劣りがする。

 ファンにとっては、1~6で、終わったシリーズの「おまけ」のような作品で、おトク感はあるのだが、僕は、約2時間の上映時間中に2~3回、あくびをしてしまった。
 エピソード1~6では、ありえなかった現象だ。(笑)

 この作品がブルーレイで出れば、スターウオーズファンの僕は、迷わず買うが、それでも、すぐに「もう1度観たい」というレベルの作品ではない。残念ながら。

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