田舎には、都会にはない危険がある。
それはクマさん。
散歩をしていて、クマさんに襲われて大けが、あるいは、命を落とすといった事故が、毎年発生する。
クマにあった場合、特に、親子連れは危険だ。
その場合、もっとも有効なのは、「死んだふり」ではなく、クマに話しかけることだという。
クマは音に敏感なので、「あっちへ行け!」「来るな!」などと話しかけることで、逃げる場合が多いのだそうだ。
僕自身、毎年、すぐ近くにクマが出没する場所に住んでいる。
よく覚えておきたい。
(C)長谷川 雅一/ 本記事の転載、転用を固く禁じます。