Archive for the '政治経済の話題' Category

麻生新総理は2年以内に「失言」で失脚?

Posted by 長谷川雅一 on 9 月 24th, 2008

 麻生、新総理の誕生が間近だ。
 
 当初、「誰がやってもダメ」と思っていた僕だが、麻生総理、ひょっとしたら、多少マシかもしれない、と思い始めた。

 まず、明るい。(笑)
 安倍、福田と、暗い総理大臣が続いたあとだけに、明るいのはいい。
 まあ、あまり知性は感じられないのだが…。

 そして、「3年間は消費税を上げない」と、高らかに宣言したのもいい。
 消費税を上げれば、なにかと悪影響が出る。
 僕個人としては、消費税アップは、何が何でも反対だからだ。

 あとは、失言に気をつけて、しっかり仕事をしていただきたい。

 ただ、現実問題、支持率も人相も就任時がピークで、だんだん支持率が落ち、人相も悪くなって辞任という、いつものパターンになる可能性が高い。

 1つ予言を。
 麻生総理は、2年以内に、「失言」が原因で失脚するだろう。(笑)

 (C)長谷川 雅一/ 本記事の転載、転用を固く禁じます。

総裁候補が手を取り合ってひきつり笑顔

Posted by 長谷川雅一 on 9 月 13th, 2008

 福田さんが政権をぶん投げ、後継総理を決める総裁選が始まった。
 このところ、よく見かけるのが、5人の候補が「手をとりあって笑っている」写真。

 なんじゃあれは?
 もう一度書こう。
 なんじゃあれは?(笑)

 なぜ、いわば敵どうしが手を取り合うのか?
 いかにも不自然だ。わざとらしい。やめてほしい。見たくない。気持ち悪い。

 毎回、紅一点の小池さんは、じいさん候補者の手をにぎりながら、笑顔の端っこを、ひきつらせ、嫌そうにしているではないか。
 いったい誰が、あんな不自然なポーズをとらせるのだろう。

 それにしても、誰でも思うのが、「ほかに誰かいないのか」ということだろう。
 5人の候補者のすべてが総理の器ではないが、もう、誰もやる人がいないんで、しょうがない。
 悲しいけれど、認めたくないけれど、日本のお先は真っ暗だ。

 (C)長谷川 雅一/ 本記事の転載、転用を固く禁じます。

もう総理大臣なんていらない!

Posted by 長谷川雅一 on 9 月 5th, 2008

 安倍さんに続いて、こんどは福田さんが、総理大臣を「やーめた」と職務投げ出し。
 記者に「あなたとは違う」などと発言するなど、最後まで人を見下しながら、結局は、自分自身が、国民から、そして世界から、思い切り見下されることになった。

 今「なにわだ」なのは、次は誰が総理大臣になるかだが、
「もう、総理大臣なんて、いらねえよ」というのが、国民のホンネではあるまいか。

 これほど、緊張感のない、無防備な政治が続くと、そのうち、どこかの国に占領されちまうぞ。

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家電量販店は激安通販の展示場?

Posted by 長谷川雅一 on 8 月 18th, 2008

 家電量販店のエディオン(エイデンなどを運営)の4-6月期の決算は、24億円の赤字だった。
 関東地方での売り上げ不振が原因と言うが、思いあたることがある。

 実は、ウチの地域の家電量販店と言えば、エイデン。
 僕もエイデンには、よく行く。
 しかし、最近、とくに気になるのは、エイデンの店頭価格と通販との大きな価格差だ。

 たとえば、今年、僕が旅行に持っていこうと購入を検討した防水のデジカメ(サンヨー)は、エイデンでは43,000円程度、安い通販だと、33,000円程度と、10,000円の価格差。
 エイデンで、「特価、89,800円」と出ていた、パナソニックのビデオカメラは、通販だと、75,000円程度。
 これは、なんと20,000円以上の価格差だ。

 こうなると、エイデンでモノを確かめ、家に帰って通販で注文、というパターンが多くなることは、間違いない。
 この、「量販店でモノを見て、通販で買う」という消費者の購入スタイルが、家電量販店の経営を圧迫しているのではないか。
 今や、家電量販店は、激安通販ショップの展示場になりはてた感がある。

 僕自身は、量販店がなくなると困るので、少しぐらい高くても、量販店で買うようにしているが、それでも、最近、通販での購入が増えてきた。
 この先、家電量販店の経営は、ますます厳しくなるのではないか。

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サブプライムの責任をとれと訴訟急増

Posted by 長谷川雅一 on 8 月 18th, 2008

 サブプライム問題は、なんだか自然現象のようにも言われているが、これは、まったく、悪意に満ちた人的な経済問題だ。

 まず、返せるはずのない人に、返せるはずのない額の金を、騙すようにして貸す。
 次に、貸し手は、自分で債権を回収するのではなく、その債権(いわば、貸した金の利息+元金をもらう権利)をまた、違う人に売った。

 このところ、米国で、サブプライムの責任を追及する裁判が増えている。
 サブプライム問題で損失を被った個人投資家が、証券会社や銀行を訴えるパターンも多い。
 当然のことである。

 サブプライム問題は、今後も、まだまだ長く、世界経済に、悪影響を及ぼし続ける可能性が高いと思われる。

 (C)長谷川 雅一 /本記事の転載、転用を固く禁じます。