北京オリンピックの開会式が8日に迫っているが、気象予報によれば、この日は、天候が悪い可能性が高いそうだ。
そこで、開会式を無理矢理、晴れにするため、雨雲にヨウ化銀などの化学物質が仕込まれた「降雨ミサイル」を打ち込んで、事前に、人工的に雨を降らせてしまい、当日を晴れにする計画があるという。
この「降雨ミサイル」が雲に打ち込まれると、空は赤や黄色に染まるそうだ。
いかにも不自然だし、化学物質の散布は、環境にも悪影響が及ぶ可能性がある。
日本では、ありえない発想だと思われる。
日本では、中国の食品についての拒否反応が続いているが、根本には、こうした発想の違いがあるように思えてならない。
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