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	<title>何かと話題のなにわだネット</title>
	<link>http://www.naniwada.net</link>
	<description>長谷川雅一のよもやま話</description>
	<lastBuildDate>Fri, 26 Sep 2008 05:44:47 +0000</lastBuildDate>
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		<title>クマに襲われそうになったら</title>
		<description>　田舎には、都会にはない危険がある。
　それはクマさん。
　散歩をしていて、クマさんに襲われて大けが、あるいは、命を落とすといった事故が、毎年発生する。

　クマにあった場合、特に、親子連れは危険だ。
　その場合、もっとも有効なのは、「死んだふり」ではなく、クマに話しかけることだという。

　クマは音に敏感なので、「あっちへ行け！」「来るな！」などと話しかけることで、逃げる場合が多いのだそうだ。

　僕自身、毎年、すぐ近くにクマが出没する場所に住んでいる。
　よく覚えておきたい。

　(C)長谷川　雅一／　本記事の転載、転用を固く禁じます。 </description>
		<link>http://www.naniwada.net/2008/09/26/kum/</link>
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		<title>慢性副鼻腔炎治療の名医</title>
		<description>　横浜市立大学付属市民総合医療センター耳鼻咽喉科の、石戸谷淳一教授は、慢性副鼻腔炎(蓄膿症)の名医。
　精度の高い内視鏡手術で、たくさんの患者を救っている。

　どの病気でもそうだが、医師選びは、運命を大きく左右する。
　鼻の病気で悩んでいる人は、受診を検討してみては、いかがだろう。

　(C)長谷川　雅一／　本記事の転載、転用を固く禁じます。 </description>
		<link>http://www.naniwada.net/2008/09/26/hana/</link>
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		<title>スカパーがゴジラ全作品をハイビジョン放送</title>
		<description>　基本契約だけになっていたスカパーから、10月のお知らせが届いた。

　番組表を、なにげなく、パラパラとめくっていた僕の目に、
「ゴジラ全作品をハイビジョン放送」という見出が！

「うおおお！　やった～！」と叫ぶ僕。(笑)

　僕にとって、映画「スターウオーズ」は人生そのものだが、「ゴジラ」もまた、人生そのもの。(笑)
　当然、ゴジラを見るために、スカパーの放送チャンネル(ch634:日本映画専門チャンネルHD)を契約するし、全作品をハイビジョン録画する。

　全部で28作あるから、全部を保存するのは難しいかもしれないが、まずは録画だ！
　放送は2008年10月末。今から楽しみだ。

　(C)長谷川　雅一／　本記事の転載、転用を固く禁じます。 </description>
		<link>http://www.naniwada.net/2008/09/24/gozir/</link>
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		<title>麻生新総理は2年以内に「失言」で失脚？</title>
		<description>　麻生、新総理の誕生が間近だ。
　
　当初、「誰がやってもダメ」と思っていた僕だが、麻生総理、ひょっとしたら、多少マシかもしれない、と思い始めた。

　まず、明るい。(笑)
　安倍、福田と、暗い総理大臣が続いたあとだけに、明るいのはいい。
　まあ、あまり知性は感じられないのだが...。

　そして、「３年間は消費税を上げない」と、高らかに宣言したのもいい。
　消費税を上げれば、なにかと悪影響が出る。
　僕個人としては、消費税アップは、何が何でも反対だからだ。

　あとは、失言に気をつけて、しっかり仕事をしていただきたい。

　ただ、現実問題、支持率も人相も就任時がピークで、だんだん支持率が落ち、人相も悪くなって辞任という、いつものパターンになる可能性が高い。

　１つ予言を。
　麻生総理は、２年以内に、「失言」が原因で失脚するだろう。(笑)

　(C)長谷川　雅一／　本記事の転載、転用を固く禁じます。 </description>
		<link>http://www.naniwada.net/2008/09/24/aso/</link>
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		<title>映画「クローンウオーズ」はイマイチ</title>
		<description>　スターウオーズのアニメ、クローンウオーズを観た。
　これは、スターウオーズのエピソード２と３の間に位置する物語。
　しっかり作られた作品ではあるのだが、今ひとつ、盛り上がりに欠ける感じだった。

　特に気になったのは、アナキンが、「ゆるぎない」感じで描かれており、あまり危なっかしくないこと。

　彼は、常に精神が不安定で、その結果、エピソード３で暗黒面に寝返ってしまうのだが、今回のクローンウオーズで描かれているアナキンに、暗黒面に堕ちるような雰囲気は、まったくなく、オビワンとの師弟関係も強固で、パダワン（弟子）の指導まで、そつなくこなしていた。
　これだと、エピソード３での「寝返り」につながらないのでは、と思ってしまった。

　もうひとつ、ストーリーがぴりっとしなかった理由は、ストーリー展開に緊迫感がなかったことだろう。
　スターウオーズのエピソード１から６では、毎回、かならず重要人物が死ぬ。
　エピソード１では、オビワンの師、クワイガンが、２では、アナキンの母親が、というように。
　しかし、このクローンウオーズでは、重要人物の死がなかった。

　アニメーションは、なかなかよくできていたが、ところどころ不自然な動きがあり、ハイレベルな最近のアニメ作品からは、やや見劣りがする。

　ファンにとっては、１～６で、終わったシリーズの「おまけ」のような作品で、おトク感はあるのだが、僕は、約２時間の上映時間中に２～３回、あくびをしてしまった。
　エピソード１～６では、ありえなかった現象だ。(笑)

　この作品がブルーレイで出れば、スターウオーズファンの僕は、迷わず買うが、それでも、すぐに「もう１度観たい」というレベルの作品ではない。残念ながら。

　(C)長谷川　雅一／　本記事の転載、転用を固く禁じます。 </description>
		<link>http://www.naniwada.net/2008/09/15/starwars/</link>
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		<title>総裁候補が手を取り合ってひきつり笑顔</title>
		<description>　福田さんが政権をぶん投げ、後継総理を決める総裁選が始まった。
　このところ、よく見かけるのが、５人の候補が「手をとりあって笑っている」写真。

　なんじゃあれは？
　もう一度書こう。
　なんじゃあれは？(笑)

　なぜ、いわば敵どうしが手を取り合うのか？
　いかにも不自然だ。わざとらしい。やめてほしい。見たくない。気持ち悪い。

　毎回、紅一点の小池さんは、じいさん候補者の手をにぎりながら、笑顔の端っこを、ひきつらせ、嫌そうにしているではないか。
　いったい誰が、あんな不自然なポーズをとらせるのだろう。

　それにしても、誰でも思うのが、「ほかに誰かいないのか」ということだろう。
　５人の候補者のすべてが総理の器ではないが、もう、誰もやる人がいないんで、しょうがない。
　悲しいけれど、認めたくないけれど、日本のお先は真っ暗だ。

　(C)長谷川　雅一／　本記事の転載、転用を固く禁じます。 </description>
		<link>http://www.naniwada.net/2008/09/13/%e7%b7%8f%e8%a3%81%e5%80%99%e8%a3%9c%e3%81%8c%e6%89%8b%e3%82%92%e5%8f%96%e3%82%8a%e5%90%88%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%b2%e3%81%8d%e3%81%a4%e3%82%8a%e7%ac%91%e9%a1%94/</link>
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		<title>もう総理大臣なんていらない！</title>
		<description>　安倍さんに続いて、こんどは福田さんが、総理大臣を「やーめた」と職務投げ出し。
　記者に「あなたとは違う」などと発言するなど、最後まで人を見下しながら、結局は、自分自身が、国民から、そして世界から、思い切り見下されることになった。

　今「なにわだ」なのは、次は誰が総理大臣になるかだが、
「もう、総理大臣なんて、いらねえよ」というのが、国民のホンネではあるまいか。

　これほど、緊張感のない、無防備な政治が続くと、そのうち、どこかの国に占領されちまうぞ。

　(C)長谷川　雅一／　本記事の転載、転用を固く禁じます。 </description>
		<link>http://www.naniwada.net/2008/09/05/iranai/</link>
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		<title>WBCも星野でいいんじゃない？　</title>
		<description>　北京オリンピックでメダルなしに終わった星野ジャパン。
　次のWBC（ワールド・ベースボール・クラシック）の監督は、星野が有力だが、ちまたでは、
「星野には、やめてほしーの」と、さわがしい。
　要は、「あの采配では勝てないんじゃないか」と。

　しかし、星野は、世間の声を無視して、WBCの監督をやるのではないか、と僕は見ている。
　だって彼は、スポーツマンじゃない。
　お金と名誉が目的のビジネスマンだ。
　だから、星野に「WBCもオレがやったるわい」以外の選択肢はない。

　星野は、監督としての力量には疑問があるが、ビジネスマンとしてはスゴ腕だ。
　人脈もある。
　自分をWBCの監督に「ねじこむ」ぐらい、朝飯前である。

　だいたい、北京オリンピックで勝てなかったから、こんどは、３位以内に入れば、「よくやった」となるわけでラクだ。(笑)

　世間では「あの采配では勝てない」と言われているが、星野もバカではない。
　コーチ陣の顔ぶれや采配を変えて、いかにも「努力しました。ベストを尽くしました」という「演出」を、見事にやってのけるだろう。

　いいんじゃないの、星野にやらせてみれば、というのが、無責任な僕の意見である。
　というか、誰が何と言っても、彼はやるだろうから、こんどのＷＢＣは、あきらめましょう、と。
　それに、高齢のノムさんじゃ、体がやばいじゃん。

　(C)長谷川　雅一／　本記事の転載、転用を固く禁じます。
　 </description>
		<link>http://www.naniwada.net/2008/08/30/wb/</link>
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		<title>オリンピッククイズ　野球の結果言えますか？</title>
		<description>　北京オリンピックの野球が、なにわだ(何かと話題)だ。

　もちろん、
「日本、メダル取れず！」
「何やってんだ星野」
「ＧＧ佐藤、落とすんじゃねえ」
　というような、「残念」を通り越して「怒り」的な話題が多いわけだが、ここでクイズを１問！

・北京オリンピック、野球の、金、銀、銅メダルの獲得国を、順に言いなさい。

　さて、あなたは言えるだろうか？
　実は、僕も、言えなかった。(笑)
　僕だけじゃなくて、全問正解できる日本人が、何％いるか、ということだ。
　おそらく、少数であるに違いない。

　結局、日本人は、「メダル、メダル」と、そればかり。
　日本人がメダルを取れなかった競技種目については、まったく無関心だ。
　だから、選手も悲痛な感じになっちゃう。
　野球が終わったあとの、宮本選手会長なんて、あまりにも暗くて、「大丈夫か」と心配してしまった。

　試合後に、選手が、
「いや～、メダルは取れませんでしたが、オリンピックの舞台を楽しませていただきました。ありがとう！」
　と言える雰囲気があっても、いいんじゃないか、と思う。
　もっと、ガツガツしないで、明るくいきましょうよ、と。

　では、クイズの答え。
・金：韓国
・銀：キューバ
・銅：アメリカ

　(C)長谷川　雅一／　本記事の転載、転用を固く禁じます。
 </description>
		<link>http://www.naniwada.net/2008/08/30/baseball/</link>
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		<title>川で流れたサンダルは追うな！</title>
		<description>　毎年、夏になると、水の事故で、多くの命が失われる。
　僕も、先日、近くの川に行ったが、釣りなどしていたら、救急車のサイレンの音。パトカーも来て、ものものしい雰囲気に。
　どうやら、誰かがおぼれたらしい。

　川でおぼれるパターンで多いのが、流れたサンダルや浮き輪を追いかけて、深みにはまるというもの。
　だから、川では、流れたものを、絶対に追いかけてはならない。
　また、子供を連れた親は、そのことを、事前に子供に、よく言い聞かせておくべきだ。

　海のない岐阜県に育った僕自身、子供の頃、川で何回か危ない経験をしている。
　そのうち１度は、もう少しで死ぬところだった。
　水難事故は、注意すれば防げるもの。
　尊い命を大切に！

　(C)長谷川　雅一／　本記事の転載、転用を固く禁じます。
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		<link>http://www.naniwada.net/2008/08/19/rive/</link>
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