週刊新潮(08年8月7日号)によれば、最近、「2008年8月に大地震が東京を襲う」などと予言して、世間を騒がせている、予言者、ジュセリーノの予言は、怪しいという。
過去に「当たった」とされる予言が、事後に出されたものであった可能性があるのだそうだ。
今、こうした予言を信じる人たちの間では、2012年に地球が滅亡する、という予言が話題だが、過去、1999年7月に人類滅亡という予言に大騒ぎして、大ハズレ、という結果を見てきた僕としては、「どうでもいいや」という感じ。
ただ、ふだんから、大地震への備えはしておくべきだろう。
地球滅亡規模の災害が来るとなれば、打つ手なしだが。
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