一般的に、また世界的にも、CO2の増加が地球温暖化の原因と言われているが、専門家によれば、実は、
「CO2の増加は温暖化の結果であって、温暖化の原因ではない」らしい。
つまり、
「まず、大気汚染で地上からの放熱がうまく行かなくなったため、地球の温暖化が起き、その結果として、海水温が上昇し、海水からCO2が、ぶくぶくと大気中に放出されるため、CO2の濃度が上がる」というメカニズムなのだそうだ。(高千穂大非常勤講師、槌田敦氏)
僕が「CO2問題が怪しい」と感じるのは、それが、ビジネスとからんでいる点。
CO2排出権の売買? なんか、おかしいんじゃないの?
要するに、CO2問題というのは、今や、1つの、ビッグビジネスなのだ。
そのビジネスでの巨額の利益を、むさぼるために、先進国が都合のいい話をでっちあげているのではないか?
そう考えると、妙にスッキリする。
サブプライム問題でも、アスベスト問題でも、あとから「実はこうだった」ということは、よくあること。
報道や世界の常識も、安直に信じ込まず、とりあえず疑ってかかった方がいい。
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参考資料:日刊ゲンダイ(08年8月19日号、ほか)