CO2が先か? 温暖化が先か?

Posted by 長谷川雅一 on 8 月 19th, 2008

 一般的に、また世界的にも、CO2の増加が地球温暖化の原因と言われているが、専門家によれば、実は、
「CO2の増加は温暖化の結果であって、温暖化の原因ではない」らしい。

 つまり、
「まず、大気汚染で地上からの放熱がうまく行かなくなったため、地球の温暖化が起き、その結果として、海水温が上昇し、海水からCO2が、ぶくぶくと大気中に放出されるため、CO2の濃度が上がる」というメカニズムなのだそうだ。(高千穂大非常勤講師、槌田敦氏)

 僕が「CO2問題が怪しい」と感じるのは、それが、ビジネスとからんでいる点。
 CO2排出権の売買? なんか、おかしいんじゃないの?

 要するに、CO2問題というのは、今や、1つの、ビッグビジネスなのだ。
 そのビジネスでの巨額の利益を、むさぼるために、先進国が都合のいい話をでっちあげているのではないか?
 そう考えると、妙にスッキリする。

 サブプライム問題でも、アスベスト問題でも、あとから「実はこうだった」ということは、よくあること。
 報道や世界の常識も、安直に信じ込まず、とりあえず疑ってかかった方がいい。

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 参考資料:日刊ゲンダイ(08年8月19日号、ほか)